60歳インフラ技術者プロジェクト入場済み!です

報告が遅れました。

Active Directory (アクティブディレクトリ) の運用のお仕事でした。

実際に面談した時の様子ではさすがベテランというだけあり、面接担当者の質問に的確に応えるだけでなく過去の経験などを話していました。

今回の現場ではおきていないけれども可能性のある話など豊富な経験からできる話を面接担当者が興味深く聞いていたのが印象に残りました。

プロジェクト参入になった舞台裏を聞いた見たところ、知識・技術は全く問題ないとされたものの、やはりネックになったのは年齢の問題でした。

ですが、結果として豊富な経験を再優先に考えて頂き入場が決定しました。

この成功は中高齢者にとってはとても勇気づけられることかと思います。

今中高齢者で年齢の問題で、技術者として就業できない方はリーマンショックのあたりはバリバリの技術者だったわけです。

ところが、リーマンショック以後の案件が少なかった時期に若手で単金の安い方から仕事が入りだし、単金の高いベテラン技術者が置いて行かれる結果になってしまったわけです。

悲しいかな生活のために、得意のシステム開発の仕事をあきらめてコールセンターなどの仕事に移った方も実は少なくないのです。

でも、今回の60歳のインフラ技術者プロジェクト入場決定で、技術さえしっかりしていると可能性があるということが証明されました。

とは言ってもどこでもOKなわけではなく、当社の技術者が入場しているプロジェクトとか、当社の技術者のレベルをわかってくれているところが中心となります。

どうか、自分もいけるだろうか?と思っている方は是非問い合わせて頂きたく思います

また、中高年齢者であっても技術があればプロジェクトで受け入れてみようかと興味がある企業の方も是非ご連絡頂ければと思います。