中高齢者の採用を進める一方でもちろん将来を担う新卒社員も採用しております。

先日東京で新卒社員と役職者のみですが集まって入社式を行いました。
今年の新卒は5名でした。

少ないんじゃない?という声があるかもしれませんが当社は少数厳選採用です。
なぜなら、採用したからには必ず、開発の現場に入れるというポリシーに基づいて採用しております。
つまり、今回採用した社員はもうすでに入るプロジェクトがおおよそ決まっています。
おおよそというのは社員の適性を研修期間を経て若干メンバーチェンジやプロジェクトを変更するかも知れなからです。

おそらく、大量に採用する会社はとりあえず採用基準に達しているから採用しようとか予算が確保できたから採用しようという会社が多いかと思います。
半年くらい研修を続けてそこから入場できる仕事を探すというわけです。
もちろん開発のプロジェクトに入ることができるメンバーもいますが、おそらく全体の何割かという程度で多くはどこに行くかわからないと思います。

というのも秋ぐらいには当社にも研修後の新卒の仕事何かありませんかと営業さんが訪ねてくるからです。
そこで、新卒社員をどんなところに配属したか聞いてみると多くはエクセルを使う程度の現場だったり、評価部隊だったり、コールセンターだったり。
中には、営業の手伝いで着包みでイベント参加とか、レジのシステム開発の受注先にレジの応援とかまである始末です。

会社により色々考えはあるかと思いますが、システム開発を夢みて入社してきた社員には必ずその道に進むチャンスをあげたいものですね。

さて、新卒社員ですが、実は1月からちょこちょこと研修をスタートする当社独自の育成プログラムを消化しております。
早いメンバーは5月から遅くても7月で全員がプロジェクトへ参入することとなります。

2016年度入社式(東京本社にて)

2016年度入社式(東京本社にて)