当社の新卒採用の一番のポイントは採用した新卒社員は確実に開発現場の仕事につけるということです。

大量採用し研修を半年くらいしてから配属現場を探してという話をよく聞きます。
当社へも何か仕事ありませんか?と秋口になって営業にする会社も少なくありません。

当社では何でも良いから仕事につかせるというスタイルではなく、入社時には配属するプロジェクトがすでに決まっているわけです。

しかも、早い社員は5月の連休明けぐらいから開発現場に配属され、遅いと行っても6月くらいには配属されます。

では、どうしてそれが可能なのでしょうか?
それは当社の教育システムに秘密があるのです。

過去からずっと10年以上かけて積み上げてきた育成システムがそれなのです。
入社前から数日間研修に参加して頂いて4月の入社時には本格的な研修ができるようにしております。

入社前から研修なんて大変だ!
と思う方がいるかもしれませんが、1月から3月の間で土曜日に4回ほど半日程度の研修に参加していただきます。

色々とみなさん予定があると思うので、参加日は自由にしており毎週土曜日に開催しています。
つまり、当社の先輩社員は毎週交代でスタンバイしており、そこに新卒受講生が参加すればそれぞれの課題を遂行できるということなのです。
さらに、遠方で参加が難しい場合はスカイプやハングアウトで遠隔にても対応しております。

研修内容は独自のノウハウを活かして、それぞれの配属予定の仕事に合わせて組み立てられています。
遊び半分でいろいろいじることにより知らぬ間にプログラム開発の初歩の初歩が身につくように考えております。

こうすることで、4月の入社時には本格的な研修がスタートできる準備をしています。
もちろん受講生である新卒社員もそうですが、講師となる育成担当の先輩社員にとってもそれぞれの新卒社員の能力や理解レベルを把握して、それに合わせて研修の準備をしてけるわけです。

新卒社員は理系のシステムを勉強した方もいますが、文系でシステムを知らない方も居るわけで、それぞれに有った研修スタイルと配属先の選定で確実に早期に開発メンバーとしてプロジェクトに参画していただけるのです。

新卒入社前研修